年齢を重ねる

最近、職場で気になる言葉の1つに「もう年だから」というものがあります。

青空と鯉のぼり 

たぶんご自身が若いころ、身近にいるご年配の方々が言っていたことを
知らず知らずのうちに記憶し発しているのではないか…と思っています。

 

私も少し前に年を取った自分に自信がなく、そう考えていいたので、
とても身に沁みます。

 

けれど聞いていて気持ちがいいものではありません。
経験って、とても大切でかけがえのないものです。

 

私から見れば、そうおっしゃているすべての方が輝きを持っていらっしゃいます。
その輝きを自己否定で消さないでほしいと
「○○さんのこういうとことすごいですよね」と声をかけてます。
すぐ否定されますが…(笑)

 

もう一つ「もう年だから」には若い人に対する思いやりがないなあ…と感じます。
人はだれでも年をとります。
若い人が未来に希望を持てるように導くのが、ご年配者の役目ではないでしょうか…
ただでさえ不安な世の中、私たちが人生は素晴らしいものと胸を張って生きなければ
若者がいきいきと生きられない気がしてならないのです。

 

人生とは素晴らしいもの…一人ひとりがそう思うことによって
しあわせな世の中になることを願っております♪

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

投稿者プロフィール

藤波映子カウンセラー
藤波映子くれたけ心理相談室(浦安支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(浦安支部)心理カウンセラー 
千葉県浦安市を中心にカフェ、訪問、お電話、スカイプ等でご相談を承ります。ひとりひとりに寄り添い、ていねいに対応させていただきます。

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